フィッシング詐欺に注意
私たちが使っているメールアドレスにクレジットカード会社や銀行を装ってメールを勝手に送ってきて、偽のサイトへ誘導してカード番号や暗証番号などの個人情報を入力させ情報を抜き取り勝手に使用されるという詐欺です。お得な情報、未払い金、情報更新などの必要性など様々な手法で私たちを騙そうとしてきます。
メールに掲載されているリンクからとべるサイトは、本物そっくりで見分けがつきにくくしています。URLもそれらしいアドレスにしてあり本当によくみないと見分けがつきません。
このような詐欺にひっかからないためには、まずはメールの内容をすぐに疑うこと。クレジットカード会社が私たちのカード番号や暗証番号や個人情報をメール問い合わせることは、無いといってもいいでしょう。
私は騙されない対策として、契約しているクレジットカード会社の本当のサイトをブックマーク(お気に入り)にしています。メールから会社へのホームページへのアクセスはほとんどしませんし重要なお知らせなども本当のサイトからチェックできるのでそのようにしています。それとクレジットカード各会社ともにお問い合わせから気軽にメールで質問することができるので、おかしいな?と思ったらすぐにメールして確かめるのがいいでしょう。
スキミングに注意
スキミングとは、名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。かなり前ですがゴルフ場でこの犯罪が起こったとき大々的にニュースでとりあげられました。スキマーという読取装置で、クレジットカードの磁気情報をすくいとる方法という意味です。カード情報をもとに偽造のクレジットカードを作成して、高額な商品を購入後、高額な商品を売却し現金に交換する犯罪です。
ではどのようにして防げばいいのでしょうか? 店員に目の前でクレジットカードの読み取りをさせるようにすることです。自分のクレジットカードから目を離さないようにすることを心がけましょう。万が一クレジットカードを不正使用に使用されたことがわかったならすぐにカード会社に連絡しましょう。各カード会社には保険制度というものがあり、連絡してから60日以内くらい(カード会社によって違う)被害ならば支払いを免れるケースがほとんどです。そのためにも毎月送られてくる利用明細書には絶対にチェックすることが大切です。
